演題募集
企画セッション・公募演題登録

登録締め切り

2026年2月4日(水)~2026年3月1日(日) 23時59分まで

公募

公募1
(学術委員会)
弓部置換における体温管理 〜目標温度・冷却復温の再考〜
趣旨
弓部置換術では、脳および各種臓器保護のために意図的に全身循環停止を要するため、低体温は必須である。これまで循環停止温度は23〜25℃が標準とされてきたが、脳灌流手技や補助手段の進歩により、近年では 28℃前後の“中等度低体温”で手術を行う施設も増加している。しかしながら、議論される“温度”とはどの部位を指すのか(咽頭・食道・鼓膜・膀胱・直腸)についても統一的見解がなく、また手技や冷却・復温プロトコルの違いによる臓器保護効果についても、施設間で大きな差が存在する。本セッションでは弓部置換術における最適な体温管理戦略を多角的について議論できればと思う。
公募2
(四国地方学術委員会)
AI支援型パーフュージョン管理(AI-assisted perfusionmanagement)は今後普及するのか?
趣旨
近年、人工知能(AI)技術は医療分野において急速な発展を遂げており、診断支援、画像解析、治療計画立案など、さまざまな領域で臨床応用が進んでいる。体外循環領域においても、灌流中に取得される流量、圧、酸素供給指標、抗凝固状態、血液ガスデータ等の生理学的データをAIがリアルタイムに解析し、意思決定支援・予測・最適化を行う「AI支援型パーフュージョン管理」への関心が高まっている。一方で、実臨床への導入状況は施設間で差があり、・本当に安全性・有効性は担保されているのか・体外循環技士の役割はどのように変化するのか・導入における課題は何かといった点については、十分な議論がなされているとは言えない。現状と課題、そして将来展望について多角的に議論することで体外循環技士がAI時代にどのように向き合うべきかを考える機会としたい。
公募3
(四国地方学術委員会)
災害・停電・システム障害時に perfusionist が守るべきもの― その時どうする?手術中・補助循環管理中の安全確保とトリアージ ―
趣旨
近年、本邦においては震災をはじめとする様々な自然災害による甚大な被害が相次いでいる。 四国地方は南海トラフによる被害も想定されており、人工心肺や補助循環管理時に不測の事態 に備えておくことは必須である。災害・停電・システム障害時に対して施設ごとでの管理体制に ついて共有し、有事の際の備えとして全国レベルで議論できる機会としたい。
公募4
(四国地方学術委員会)
覗いてみよう!隣の脳分離!
趣旨
脳分離体外循環に使用される回路構成は施設ごとに異なり、独自の工夫や運用方法が存在す る。一方で、他施設の回路構成やその利点・問題点を体系的に知る機会は少ない。 本セッションでは、 ・各病院の脳分離回路構成および運用方法の情報共有 ・回路ごとのメリット・デメリットの整理と比較・脳分離体外循環における安全管理の向上・今後の回路設計・標準化に向けた課題抽出事項についてパネルディスカッションを通じて多角的に議論したい。
公募5
(四国地方学術委員会)
重症心不全患者に対する施設連携
趣旨
重症心不全治療の発展は目覚ましく、知識・技術のアップデートは常に必要な状況である。その なかでも、臨床工学技士にはMCSの管理についての絶対的なスキルが必須であり、重症心不 全治療のなかでも存在意義は大きいと考える。しかし、状況としては難易度の高い症例が数多く ある上に、施設ごとでの症例も限られており中核病院と地方病院との格差も存在する。今回、重症心不全治療のエキスパートにご発表いただけるだけでなく、会場から直球勝負で疑問に答えていただく場を設けさせていただきたい。

応募資格

演題は他の学会で未発表のものに限ります。
同一の演題であった場合は、発表をご遠慮いただきます。
発表者は招聘講演者を除き正会員に限りますので、未加入の方は必ず入会手続きをしてください。
抄録記載方法は一般演題と同様となります。

以下ご確認の上、ご登録よろしくお願い致します。

*一般演題の抄録は必ず下記をご参照ください(原則IMRAD形式で記載ください)。

漢字、送り仮名、単位や記号については、「体外循環技術」投稿原稿のしおりをご参照ください。

新規演題登録の前に「一般演題の抄録の作成における注意点」の動画を視聴して、内容を確認の上、登録してください。

症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護について

日本体外循環技術医学会では、症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針をホームページに掲載しています。

演題登録の前に指針内容を確認し遵守してください。 お守り頂けない場合は演題登録者本人の責任となりますのでご注意下さい。(演題採択が取り消される場合もあります)

オンデマンド配信について

本大会では会期後に一部オンデマンド配信を予定しています。ご自身の発表がオンデマンド配信される事にご同意いただける場合は、演題登録画面で「同意する」を選択してください。ご同意いただけない場合は「同意しない」を選択してください。 ご同意いただけない場合は、学会会場での発表のみとなります。(採択演題のみ)

スライド作成時の注意点

口演スライドを作成する場合は必ず下記を参照の上、スライド内容をご確認いただきます様お願いいたします。

登録方法

  • オンライン演題登録システム(UMIN)での演題登録のみとさせていただきます。
  • UMINオンライン演題登録システムでは、FireFox、GoogleChrome、MicrosoftEdge、Safariの最新バージョンで動作確認を行っております。
    演題登録には各ブラウザの最新バージョンをご利用ください。
  • 登録した演題の確認、修正、削除には登録完了後に画面上に表示される登録番号とパスワードが必要です。登録番号と入力したパスワードは登録者本人が管理してください。(運営事務局はパスワードに関する質問にはお答えできません)
  • オンライン演題登録した後は、確実に登録されているか、登録番号とパスワードで必ずご確認をお願いします。
  • 入力に際し、文字数制限にご留意下さい。
    • 演題名:日本語全角50文字・英語半角100文字まで
    • サブタイトル:日本語全角25文字・英語半角50文字まで
    • 本文:全角800文字(図表がある場合は全角552文字・タイトル、所属機関名、演者名を除く・図表は1つまで掲載可とする)
    • 文字数制限一覧(抄録本文)
      図表なし 全角800文字まで
      図表あり 全角552文字まで
    • 文字数制限一覧(総文字数)
      図表なし 全角1049文字まで
      図表あり 全角796文字まで

    ※総文字数には著者名、所属、演題名、抄録本文の文字数が含まれます。
    ※文字数制限は一般演題、企画・指定演題、特別講演の全てに適用されます。

その他の制限項目

  • 登録可能な著者数(筆頭著者+共著者)合計10名まで。
  • 登録可能な施設数(所属施設数)10施設まで。

下記の項目も登録が必要となりますので、あらかじめご準備ください。

  • 演題名の英語表記
  • 筆頭著者の英語表記
  • 筆頭著者所属先(施設名・所属)の英語表記

登録画面の操作

  • 講演形態のプルダウンメニューから特別講演の場合は「特別講演」を、それ以外の場合は「企画演題」を選択してください。
  • 発表形式は「口演」のみとなります。
  • カテゴリーは「選択しない」のままで結構です。
  • 演題名記載時、演題名の前に【企画名】を付けてください。
    例:【公募1】〇〇〇〇〇〇〇〇

利益相反(COI)の開示について

本学会ではすべての発表においてCOI開示を義務付けています。登録画面上でCOI開示に同意の上、を入れてください。同意が無い場合は演題登録できません。
また、発表時スライドには必ずCOI開示スライドを入れてください。
※COIに関する詳細はJaSECTホームぺージCOI委員会をご覧ください。

メールアドレス登録について

携帯用メールアドレス(キャリアメール:@docomo、@ezweb、@au.com、@softbank、@i.softbank、@rakuten、@ymobile)は使用できません。また、アドレスを誤って登録すると、抄録登録システムからのメールを受信できなくなりますので、十分にご注意ください。

演題登録はこちらから

※セキュリティの観点から暗号通信を利用されるよう推奨いたします。

演題の採択について

採択結果につきましては、各委員会企画者よりメールでお知らせ致します。
また、公募多数の場合は一般演題にてご発表いただく場合があります。
尚、採択された演題でも本学会投稿規定等に抵触することが判明した場合、採択を取り消す場合がありますのでご了承ください。

演題登録に関するお問い合せ先

運営事務局

株式会社歳時記屋
〒780-0072
高知県高知市杉井流19 番2 号
TEL:088-882-0333(代)
FAX:088-882-0322
Email:info@jasect51.com